高松空港、国際線チェックインカウンターを移転 10月15日から2階に

高松空港

高松空港は、旅客ターミナルビルの新しい国際線チェックインカウンターの供用を10月15日に開始した。

従来は1階に位置していた、国際線チェックインカウンターを、増築した2階の拡張エリアへ移転する。

国際線エリアの増改修工事の一環。搭乗ゲートや搭乗待合室、入国審査場、手荷物受取場を拡充し、同時間帯に国際線3便を受け入れられる体制を整備する計画。7番スポットの搭乗橋は2025年10月16日に供用を開始している。

国際線エリア増築部分は9月の完成を予定している。12月ごろには、国際線到着動線と入国審査場を1階拡張エリアへ移転する。国際線出発・到着機能の拡張は2027年3月末まで完了予定で、国際線搭乗待合室内の商業エリアも2027年度上期の完成を予定している。