ユナイテッド航空、「Elevated」仕様機材を東京/成田〜ヒューストン線に投入 10月24日から

ユナイテッド航空は、最新客室「Elevated(エレベーテッド)」仕様のボーイング787-9型機を、日本路線に初投入する。

東京/成田〜ヒューストン線に10月24日(東京/成田発翌日)から投入し、毎日運航する。

新ビジネスクラス「ユナイテッド・ポラリス・スタジオ」は、通路に面したドア付きの個室で、各ビジネスエリアの最前列に「1-2-1」配列で8席を備える。このうち6席にはシートベルト付きの同伴者用オットマン、27インチ4Kモニター、USB-C電源、ワイヤレス充電を備える。

シャンパン「ローラン・ペリエ・キュヴェ・ロゼ」やワインのペアリング、キャビアを含む専用の機内食サービス、フード付きパジャマやスリッパ、ノイズキャンセリングヘッドフォン、アメニティキット、トランプ、サックス・フィフス・アベニューの寝具も提供する。「ユナイテッド・ポラリス」と比べて25%広い。

「ユナイテッド・ポラリス」は、「1-2-1」配列で56席を設け、従来のドアなしからドア付きとなる。19インチ4Kモニターを備える。

プレミアムエコノミークラスは「2-3-2」配列で35席、エコノミークラスは「3-3-3」配列で188席を備える。それぞれ16インチ、13インチの4Kモニターを備える。エコノミークラスは座面がスライドする。

また、マイレージプラス会員向けにスターリンクのWi-Fiサービスを無料提供する。

新仕様のボーイング787-9型機は4月から運航を開始しており、2028年までに33機体制とする見通し。

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