リヤド・エア、リヤド〜クアラルンプール線を新規就航 7月30日から週3往復

リヤド・エアは、リヤド〜クアラルンプール線を7月30日に新規就航した。

火・木・土曜の週3往復を運航する。所要時間はリヤド発、クアラルンプール発ともに8時間。

両空港で開かれたセレモニーで、トニー・ダグラス最高経営責任者(CEO)は、「クアラルンプールへの初便は、東南アジアでの足がかりを築く上で決定的な瞬間となる。この路線は2つの首都を結ぶ直行便にとどまらず、サウジアラビアと広範なASEAN地域を結ぶ重要な架け橋となる」とコメントした。

同社にとって東南アジアへ初就航となる。クアラルンプールへの中東の航空会社の乗り入れは9社目で、観光や貿易、宗教旅行の需要増加に対応する。

■ダイヤ
RX863 リヤド(22:50)〜クアラルンプール(11:50+1)/火・木・土
RX864 クアラルンプール(16:45)〜リヤド(19:45)/火・木・土

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