JAL、「マイルがたまるトラリピプログラム」でLSP付与を開始

JAL(エアバスA350-1000型機)

日本航空(JAL)とマネースクエアは、「JALのマイルがたまるトラリピプログラム」で、トラリピの運用でたまったマイルに応じて「Life Statusポイント(LSP)」の付与を8月3日から開始した。

これにより、資産運用を通じてマイルを獲得できるだけでなく、「JAL Life Statusプログラム」のStarグレード獲得を目指すことが可能となる。

トラリピは、為替(FX)や株価指数(CFD)の値動きに対して、あらかじめ設定した範囲(レンジ)の中で自動的に売買をくり返して利益を狙う仕組み。取引が増えるほどマイルがたまる。運用では預託証拠金額とステータスに応じて毎日たまる「毎日マイル」と、売買の取引が成立するたびにたまる「取引マイル」の2種類がたまる。預託証拠金額が大きいほどマイルがためやすくなるステータス制で、JALカード会員は取引マイルが2倍となる。

LSPは、積算マイル数は400マイル=1LSP。年間上限は100ポイントで、積算時期は年1回(1月ごろ)。毎日マイルと取引マイル、JALカード保有者限定特典の「JALカードボーナスマイル」を合算した累計マイル数に応じて付与する。初回のLSP積算は、8月3日以降の運用でためたマイルに基づいて算出する。

あわせて「はじめてのトラリピ応援キャンペーン」も実施する。キャンペーン期間中に新規口座を開設後、マネースクエア口座にJMBお得意様番号を登録し、毎日マイルがたまる通貨ペアで取引した期間に応じてマイルがたまる。毎日マイル獲得30日で、シングルスター(預託100万円未満)は1,000マイル、ダブルスター以上(預託100万円以上)は2,500マイル。口座開設完了期間は8月3日から12月30日まで。

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