エアアジア、幕張メッセで開催の「AirAsia HYROX Chiba」にブース出展

エアアジアは、8月6日から9日まで幕張メッセで開催される「AirAsia HYROX Chiba」で、体験型のブランドキャンペーンを実施する。

エアアジアグループは今年初めにHYROX APACとの広域連携を開始し、「Dare to Dream(夢を追う勇気)」の哲学と「目的ある旅」の普及に取り組んでいる。アジア地域で拡大するフィットネス需要の橋渡しとなることで、フィットネス競技への挑戦と感動を共有するプラットフォームの構築を目指す。今大会のタイトルパートナーを務める。

大会には、Netflixの番組「フィジカル100 アジア」で注目を集めた日本の中村克選手、フィリピンのジャスティン・コベニー選手の「エアアジア・ドリームチーム」が、8月8日午後3時から会場内特設ブースでファンとの交流イベントに参加する。

「AirAsia Athlete Pit Stop」ブースでは、「AirAsiaグリップ・チャレンジ」やオリジナルキーホルダー作り、客室乗務員によるタトゥーシールの貼付、写真撮影、日替わりの航空券プレゼント、限定グッズの販売などを実施する。

「AirAsia HYROX Chiba」限定のデスティネーション・パッチも用意する。年内に利用したエアアジア便のeチケットを「AirAsia MOVE」アプリ内で提示することで入手できる。在庫がなくなり次第終了。

エアアジア・ネクストのマリアンナ・キム チーフ・ブランド&コミュニケーション・オフィサーは、「HYROXは卓越した精神と情熱で結ばれたコミュニティを形成しており、世界で最もダイナミックなフィットネスの一つの形へと成長を遂げている。彼らが発するエネルギーと『Dare to Dream』という哲学は、まさに私たちエアアジアのブランド理念そのもの」とコメントしている。

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