アメリカン航空、東京/成田〜ラスベガス線を運航 CES2027に合わせて
エティハド航空は、アブダビ〜ダッカ線を通年運航に切り替える。
同路線は6月26日に開設し、アブダビ発が月・水・金・土曜、ダッカ発が火・木・土・日曜の週4往復を運航している。機材はビジネスクラス28席、エコノミークラス374席の計302席を配置した、ボーイング777型機を使用する。所要時間はアブダビ発が4時間50分、ダッカ発が5時間5分。
当初は10月24日まで季節運航を予定していたものの、需要の高さを反映して通年運航とする。
南アジアの貿易や貨物輸送の連携を強化し、アラブ首長国連邦(UAE)とバングラデシュ間の旅行や物流の堅調かつ持続的な需要に対応する。UAEには世界最大規模のバングラデシュ人コミュニティがあるほか、バングラデシュは衣料・繊維産業の一大拠点で、貨物輸送の効率化も見込めるという。
■ダイヤ
EY382 アブダビ(22:00)〜ダッカ(04:50)/月・水・金・土
EY383 ダッカ(21:35)〜アブダビ(00:40+1)/火・木・土・日