エミレーツ航空、ナイロビ増便 7月1日から1日3往復

エミレーツ航空は、ドバイ〜ナイロビ線を7月1日から1日3往復に増便した。

当初は3月1日から増便を予定していた。機材は3クラス制のボーイング777-300ER型機を使用する。

ナイロビを早朝に発着する便を追加することで、ヨーロッパの主要都市やアメリカとの双方向の接続性を強化する。ナイロビではケニア航空の主要路線との接続を最適化し、ルワンダやキリマンジャロ、モザンビーク、ブルンジなどへの乗り継ぎもできる。

エミレーツ航空は、1995年にナイロビに就航。これまでに660万人以上が利用し、韓国、中国、タイ、オーストラリアからの訪問者を受け入れたほか、ナイロビからは上海や北京、メルボルン、ブリスベン、シドニー、シアトル、ニューヨーク、ワシントン行きが人気だという。

■ダイヤ
EK717 ドバイ(01:20)〜ナイロビ(05:25)
EK718 ナイロビ(07:10)〜ドバイ(13:15)

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