ユナイテッド航空、エコノミープラスに新座席 中央座席をブロック
ウガンダ航空は、ボーイング機8機を確定発注した。
内訳は、ボーイング737-8型機とボーイング787-9型機、それぞれ4機。東アフリカから地域路線、国際線の旅行需要の高まりに対応し、輸送力を増強する。
ウガンダ航空のアト・ギルマ・ウェイク最高経営責任者(CEO)は、「ボーイングとの今回の契約は、ウガンダ航空の成長の道のり、そしてエンテベを地域の戦略的な航空ハブとして位置づけるという当社のより広範な目標において、決定的な一歩となります。この航空機は、ウガンダと地域、大陸、そして国際市場をより効率的に結びつける当社の能力を強化するとともに、貿易、観光、投資、貨物輸送の発展を支援するでしょう」とコメントした。
ウガンダの国営航空会社であるウガンダ航空は、2019年に運航を開始。ウガンダのエンテベを拠点に、アフリカや中東、アジア、ヨーロッパの13か国17都市へ就航している。