ユナイテッド航空、エコノミープラスに新座席 中央座席をブロック
SMBCアビエーション・キャピタルは、ボーイング737 MAX型機100機を確定発注した。イギリス・ロンドン郊外で開催中のファンボローエアショーで発表した。
内訳はボーイング737-10型機が60機と、ボーイング737-8型機が40機。SMBCアビエーション・キャピタルによるボーイング737-10型機の発注は初めてで、リース会社による単一発注として最大規模となる。これにより、SMBCアビエーション・キャピタルが所有・管理・契約済みのボーイング737 MAXは450機に増加する。
ピーター・バレット最高経営責任者(CEO)は、「ーイングとのパートナーシップは20年以上に及び、今回の発注は、当社の航空会社や投資家の顧客がボーイング737-10型機への機種転換を検討しているという市場の動向を反映しています。この発注は、今後10年間の顧客の成長目標を支えるものであり、ボーイング737 MAXに対する当社の強い信頼と、燃費効率に優れた先進技術搭載のナローボディ機に対する持続的な需要を示すものです」とコメントした。