ザ・リッツ・カールトン沖縄、7月17日リニューアルオープン レストラン新設

ザ・リッツ・カールトン沖縄は、7月17日にリニューアルオープンした。

館内の3つのレストランとロビーラウンジ&バーを刷新し、新たに「リヴァ リストランテ」をオープンした。エントランスやフロントデスクなどの共用空間も改装し、沖縄の伝統的な意匠や自然を基にした家具、装飾を取り入れた。

「リヴァ リストランテ」は、南イタリアと沖縄の食文化をテーマとし、大皿でのシェアスタイルを採用する。パスタステーションやトロリーサービス、客の前で仕上げるカクテルを用意し、パッケリ・ペスカトーラ、フィレンツェ風Tボーンステーキなどを提供する。

リニューアルした「鉄板焼 喜瀬」は、沖縄県産黒毛和牛や魚介、野菜、スパイスを使う「喜瀬コース」を用意する。「グスク」は沖縄料理ダイニングとして改装し、県産あぐー豚、県産黒毛和牛、県産鮮魚を使うしゃぶしゃぶコースのほか、ジーマーミ豆腐、沖縄そば、石焼きタコライスを提供する。

総料理長には、パーク ハイアット ニセコ HANAZONOの開業メンバーのほか、国内外のラグジュアリーホテルの新規開業プロジェクトに携わり、直近ではセントレジスホテル大阪のエグゼクティブシェフを務めていた松山怜氏が就任した。

アクティビティ専任のゲストエクスペリエンスチームを新設し、やんばるの森でのトレッキングやサイクリング、伝統文化に触れるツアーなど30種類以上のプログラムを案内する。

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