JAL、「つながる、二地域暮らし2026」募集開始 全国36地域に拡大

つながる、二地域暮らし

日本航空(JAL)は、二地域居住プログラム「つながる、二地域暮らし2026」を9月1日から2027年1月31日まで実施する。

対象を2025年度の6地域から全国36地域に拡大し、地域ごとに定めた最低1〜4回の訪問、滞在中の対象地域での宿泊、JALグループ運航便の利用を参加条件とする。参加者には、東京/羽田または大阪/伊丹から滞在地域に近い空港までの基本マイル数を、地域に応じて1〜2往復分支援する。

滞在先では、地域との交流を図る「つながり体験メニュー」を用意する。今年度から、JALグループの新会社KANTSUNAが運営事務局を担う。

申し込みは7月17日から8月2日まで受け付ける。申し込み時にJALマイレージバンク会員であることなどが必要で、結果は8月7日に通知する予定。

「つながる、二地域暮らし」は、本来の生活拠点とは別の地域にもう一つの生活圏を持ち、実際にその地域とのつながりを育みながら二地域居住を体験するプログラム。2025年度に初めて実施をし、応募者数は定員数の約3倍に上った。

詳細はこちら