ユナイテッド航空、エコノミープラスに新座席 中央座席をブロック
ジブラルタルとスペインとの間の陸路国境の管理を、7月15日から撤廃した。
ジブラルタルとイギリス、EU、スペインの間で4年以上に渡る交渉が続けられていたものの、イギリスと欧州連合(EU)がジブラルタルに関する英国・EU条約に署名したことを受け、暫定的に適用を開始した。
ジブラルタルは、イベリア半島南東部のイギリスの海外領土で、スペインと国境を接するほか、モロッコにも近い。これまで、スペインとの陸路国境では国境管理を行っていた。人口は推計約4万人。
陸路国境は実質的に廃止され、空路と海路ではジブラルタルとスペイン両国の入国審査が必要になるという。ジブラルタルとスペインの間は、ジブラルタルの労働人口の半数にあたる、1日約15,500人の労働者が往来している。
また、国境沿いのインフラの一部を指定史跡として登録した。国境地帯の球形の装飾が施された3本の歴史的な石灰岩製の門柱も保護する。治安対策の一環として、ビーチ沿いに暗視機能付きカメラや人感照明も設置する。