JAL、国際線ファーストで「極上森伊蔵」販売 10月限定
デルタ航空は、ロサンゼルス国際空港第2ターミナルの「デルタ・ワン ラウンジ」の営業を開始した。
第3ターミナルに続く2か所目となるデルタ・ワン ラウンジで、約372平方メートルの第1期エリアに75席を配置した。第2期工事は2028年完了予定で、第2ターミナルには2027年に約1,022平方メートルのデルタ スカイクラブも新設する。
新ラウンジは第3ターミナルの大規模ラウンジと差別化し、少人数で食事を中心に利用できる構成とした。ラウンジ内にはシャワールーム3室やカバナ型トイレ4室、プレミアムバー、ポータブルモニターやワイヤレス充電器などを備え、第3ターミナル到着階のデルタ・ワン専用チェックインと専用保安検査場から送迎用カートで直接アクセスできるようにした。
また地元の食材を使った料理をテーブルサービスで提供し、自家製ルマーチェパスタのラム・ボロネーゼや、日本から空輸する魚を使ったハマチのクルード、フレンチオニオンスープなどを用意する。朝食時間帯はアサイーボウルやウエボス・ランチェロスに加え、ロサンゼルスの飲食店「Sqirl」のジャムや地元の焼き菓子を提供する。
バーでは、同社の国際線ネットワークをテーマにしたカクテルなどを提供する。ノンアルコールでは、ココナッツやターメリック、黒こしょうを使ったジュース「バイタリティ・ショット」や、カカオ豆とたんぱく質のスムージー、サンタクルーズに拠点を置く焙煎所「Verve」のコーヒーや紅茶を用意する。
2028年までに、計4か所の専用ラウンジを設ける。