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国土交通省北海道開発局札幌開発建設部は、国道5号線創成川通の都心アクセス道路整備事業の準備工事に、7月上旬から着手する。
延長は約4.8キロで、札幌都心部と札樽自動車道を結ぶ国道5号の交通混雑や交通事故の低減を図り、道路交通の定時性や安全性の向上を目的としており、地下トンネルを整備する。
札樽自動車道札幌北インターチェンジ(IC)からは、ダイレクトアクセスランプを通じて地下トンネルへ接続。信号がないことから、スムーズに都心部へアクセスができる。既設の創成トンネルに繋がり、北10条出口から札幌駅周辺へ向かうことができる。
工事は、樹木等の撤去による車線規制の後、仮河川の施工による車線規制を実施。市道橋撤去による東西方向通行止めと横断歩道橋撤去による通行止めを行う。迂回路工では河川上への迂回路施工が行われる。