那覇空港国内線制限エリア内に「セブンイレブン」、7月30日オープン
エミレーツ航空は、空港ラウンジの次世代シグネチャーコンセプトを発表した。
各ラウンジに5,000万UAEディルハム以上を投資する。同社最新機材の客室デザインを取り入れ、照明やヘリンボーン柄の床、大理石と金色のアクセント、国樹ガフツリーをモチーフにしたバックライト付き装飾など、ブランドを示すデザインを各所に配置する。
ラウンジ内には、個別ブースと共有ワークスペースを組み合わせたビジネスゾーンを整備し、イタリア製エコレザーシート、全席にユニバーサル電源、ワイヤレス充電器を備える。各地のアーティストとエミラティ文化を紹介するアートウォールを設け、世界各地の時刻を表示するロレックス製時計も設置する。
ダイニングエリアはライブクッキングを中心に構成し、各地域の名物料理と、土地の魅力を紹介する専用コーナーなどのほか、専用の窯で焼き上げるピザやフラットブレッド、マナキッシュも用意する。ドリンクは、ワインやビール、シャンパン、蒸留酒などの酒類のほか、新設のバリスタバーでは各地をテーマにしたカクテルやノンアルコールカクテル、コーヒー、紅茶を提供する。
シャワースイートはスパを思わせる設えとし、サステナブルなブランド「VOYA」のアメニティを備える。クワイエットゾーンにはリクライニングシートを配置し、ブランケットやアイマスク、耳栓などの睡眠用アメニティを用意するほか、プライベートミーティングや授乳に使える個室も設ける。
ミュンヘンとフランクフルトのラウンジはリニューアルが完了しており、マンチェスターは7月、モーリシャスは8月、イスタンブールは10月に新ラウンジをオープンする予定としている。