東海道新幹線、完全個室席「Supreme Class」公開 1編成に2室のみの“最上級クラス”
JR九州は、久大本線の由布院〜庄内駅間でバス代行輸送を7月6日から開始した。
同区間は、7月1日から2日にかけての大雨の影響により盛土崩壊の被害が発生しているため、列車の運行を見合わせている。このほか、久留米〜由布院駅間と庄内〜大分駅間でも行き先変更が生じているほか、本数を減らして運行している。特急「ゆふ」「ゆふいんの森」は全列車博多〜大分駅間の区間運転とする。
代行バスは、上り13本と下り16本を運転する。平日のみの運行となり、土・日・祝日は運休となる。乗降場所は、由布市ツーリストインフォメーション横と、南由布・湯平・庄内駅前。定期乗車券や普通乗車券などで利用できる。
不通区間は、7月中旬ごろに鉄道による運行を再開できる見込みとしている。
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