ルフトハンザ・ドイツ航空、ミュンヘンでのストップオーバープログラム拡充 日本路線も対象に
日本航空(JAL)と西日本新聞社は、旅日記帳「やさしい旅活ノート」を7月1日に発売した。
旅の計画、移動中の出来事、帰宅後の振り返りを順に書き込める構成とし、旅の前後を通じた思考や記憶の整理が脳の活性化につながるノートとした。質問形式の記入欄で、問いに答えるだけで旅の記録がまとまり、記録が続きにくい人でも取り組みやすくした。
また旅のワンポイントアドバイスや、日本各地を四つのエリアに分けた「JALふるさとアンバサダー」によるおすすめスポットや土産のコラムを収録し、地域の情報に触れながら旅の習慣化を促す。制作では福岡市認知症フレンドリーセンターの協力の下、認知症当事者や介助者への聞き取りを踏まえ、誰にとっても使いやすい仕様を目指した。
全78ページで6回分の旅を記録できる。販売はAmazonや西日本新聞セレクトモールなどで扱うほか、電話でも注文を受け付ける。価格は2,380円(税込・送料別)。