スターラックス航空、7月から新機内食サービス 「千房」のお好み焼きや手まり寿司
チャイナエアラインは、大阪/関西発台北/桃園・高雄行きで、丸福珈琲店監修の機内食の提供を開始する。
大阪/関西〜台北/桃園線の就航20周年を記念したもので、大阪を代表する老舗ブランドと連携し、地元の魅力を機内で体験できる特別メニューとして実現した。
丸福珈琲店は1934年創業の大阪の老舗喫茶ブランド。深煎りコーヒーの濃厚な香りとコクのある味わい、レトロで優雅な喫茶文化を特徴とし、90年以上にわたり日本の喫茶文化を支えてきた。現在は関西を中心に全国28店舗を展開している。
ビジネスクラスでは、前菜として「ダシマキタマゴ」、丸福オリジナルのコーンドレッシングを添えた「ガーデンサラダ」、「ハニーロール」を用意。メインコースは「じっくり煮込んだビーフシチュー」または「豚バラの広東風醤油煮込み」から選択でき、デザートは丸福珈琲店の人気メニューである「珈琲ロールケーキ」を盛り合わせたプレートを提供する。出発の21日前から24時間前までメインコースの事前予約ができる。
エコノミークラスでは、丸福珈琲店の人気商品こだわり珈琲店の名物プリンを提供。なめらかな口当たりと濃厚な味わいが特徴だという。
チャイナエアラインは現在、大阪/関西〜台北/桃園線を1日3往復、大阪/関西〜高雄線を週10往復運航している。