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日本航空(JAL)は、羽田空港の格納庫などの見学ツアー「JAL SKY MUSEUM」を8月1日にリニューアルする。
大阪・関西万博や大阪港バーティポートで公開した空飛ぶクルマの乗車体験「そらクルーズ」を常設化する。ソニーPCLが提供する立体音響や振動の触覚提示技術を含むイマーシブソリューションを用い、前面と左右側面、床面のスクリーンに映像を投影し、大阪上空などを移動する様子を再現する。サイズは大阪・関西万博時の約6割のスケールとする。
また、格納庫のみを案内する早朝の工場見学限定コース「モーニング枠」を新設し、朝の涼しい時間帯で格納庫をゆっくりと楽しめるようにする。さらにJALや航空業界の歩みを伝えるアーカイブズゾーンの刷新を行い、同ミュージアム限定商品として、リネン素材のバイカラーエプロンや、衣料品生地や古着を再利用したポロシャツなどの新商品も順次販売する。
「モーニング」枠の開催日時は土曜の午前8時半から9時半までで、定員は20名。料金は1,000円(税込)。予約はJAL SKY MUSEUMの公式ウェブサイトで受け付ける。