JR東日本びゅうツーリズム&セールス、夜行団体臨時列車で大曲・長岡・村上へ向かう旅行商品を発売 花火大会シーズンに上野・新宿発で運行

JR東日本びゅうツーリズム&セールスは、夏の花火大会シーズンに合わせ、夜行団体臨時列車を利用した旅行商品を発売した。

「長岡まつり大花火大会号」長岡フリープランは、8月2日発2日間の旅程で、上野・大宮駅発着で団体臨時列車「長岡まつり大花火大会号」を往復利用する。復路は長岡駅午前1時10分発の夜行列車で首都圏へ戻る行程。「長岡まつり大花火大会」の花火観覧席チケット持参者向けの商品で、上野・大宮・長岡駅で使えるNewDays利用券500円分が付く。観覧チケットは別途手配が必要。

「大曲の花火満喫号」は、8月28日発3日間の旅程で、上野駅発着で団体臨時列車「夜行E653系大曲の花火満喫号」を往復利用する。往復ともに夜行車中泊となる。有料観覧席(イス席)での花火観賞が含まれ、復路は大曲駅午前1時29分発のため花火を最後まで楽しめる。往復とも窓側確約席で、2名・4名利用時は向かい合わせ利用が可能。

夜行E257系「新宿発 村上行」は、8月28日発2日間の旅程で、新宿駅から上越線・白新線・羽越本線経由で新潟、村上駅まで運転し、かつての夜行列車「ムーンライトえちご」を彷彿とさせる深夜出発・早朝到着の旅。坂町駅からはバスで米坂線・今泉駅へ向かい、米沢駅経由で山形新幹線を利用し、大宮・東京駅に帰着する。乗車記念の限定ノベルティも用意する。

いずれのツアーも、「日本の旅、鉄道の旅」限定で発売を開始した。

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