新日本海フェリー、敦賀〜新潟〜秋田〜苫小牧東航路のダイヤ変更 一部区間を週3往復に
東京九州フェリーは、横須賀と北九州を結ぶ「はまゆう」「それいゆ」の船内レストランメニューを7月6日出港便から大幅リニューアルする。
就航5周年を記念して、横須賀・湘南・長崎・熊本・宮崎・福岡・門司など、寄港地や航路沿線ゆかりの食材・郷土料理をテーマにした新メニューを多数導入する。
注目の新メニューは、長崎名物トルコライスを大人向けにアレンジした「長崎名物 大人のお子様ランチ トルコライス」(2,000円・ミニサラダ付)、「九州食べ比べ 角煮まんじゅう二彩盛り」(1,300円)、門司港カレーをうどんにアレンジした「とろける焼きチーズの門司港風カレーうどん」(1,800円・かしわ飯付)、熊本産馬肉を使った「熊本馬肉の旨みあふれるメンチカツ」(1,750円)、「熊本馬肉ねぎとろたっぷり丼」(1,500円)、「博多明太と出汁巻玉子の贅沢丼」(1,680円)など。スイーツには「オーセントホテル小樽」監修の「大人の船上のパフェ」(1,500円・アルコール含む)も登場する。
テイクアウトメニューとして横須賀海軍カレーパン(400円)やカツサンド(1,350円)なども引き続き提供する。