アシアナ航空、スターアライアンスを脱退 12月16日で
トキエアは、共同代表制を廃止した新経営体制を発表した。
代表取締役には長谷川政樹氏、取締役には進俊則氏と堀江貴文氏がいずれも再任された。取締役には廣瀬右左義氏が新たに選任された。6月23日の定時株主総会と取締役会を経て決定した。
共同通信によると、共同代表を務めていた和田直希氏の再任案が株主総会で否決され、退任した。2026年3月期の最終損益は24億2,290万円の赤字で、約29億円の債務超過に陥っているという。
和田直希氏は、自身が代表を務めるエンターテインメント企業のLANDを通じ、トキエアの株式のうち32.34%を取得していた。2025年10月に開いた事業戦略発表会では、チャーター便事業やスーパーアプリ構想、軽量スポーツ飛行機の製造といった新たな戦略を発表していた。
トキエアは、2020年7月に設立。ATR機を保有し、新潟を拠点に4路線を運航している。