東横イン、2026年3月期は純利益232億円 海外展開を加速、ヒースローに出店へ
セントレジスホテル大阪は、「セントレジス シャンパン&ビアガーデン」を6月5日から10月31日まで開催している。
日本各地の冷菜を中心に約10種を盛り込む予約限定の前菜盛り合わせをはじめ、郷土料理や発酵食材を洋風に仕立てたメニューをそろえる。秋田のいぶりがっこと酒粕にクリームチーズを重ねたブリオッシュトーストや、大阪・箕面ビールで煮込んだ黒毛和牛すじ肉、山形の発酵調味料「あけがらし」を添える黒毛和牛と野菜の串焼きに加え、沖縄あぐー豚の琉球ヌードルや鰻の焼きおにぎり、抹茶のクレームブリュレやフランス風かき氷「シャンパングラニテ」などのデザートを提供する。
ドリンクは、フランスのシャンパン「ヴーヴ・クリコ イエロー・ラベル・ブリュット」や、日本酒「獺祭」の純米大吟醸とにごりスパークリング、日本酒カクテル、焼酎、ハイボール、ワイン、ビール、シャンパンカクテルなどをフリーフロー形式で用意する。フリーフロープランはドリンクのみの「枯山水」と「天空の庭」に加え、前菜付きの「宵はじめ」、料理と組み合わせる「夕涼み」「宵風」「夏めぐり」を設定する。
場所は12階「天空の庭」。提供時間は午後6時から10時半まで。料金はドリンクのみプランが7,500円から、前菜付きプランが16,000円から、フード付きプランが14,000円から。予約限定の前菜盛り合わせは5,000円で、「宵はじめ」とともに利用の2日前までの予約が必要となる。各プランと単品のフリーフローはいずれも90分制。料金はいずれも消費税とサービス料を含む。