ぽんしゅ館、唎酒コイン5枚を500円から1,000円に改定 7月1日から
Agoda(アゴダ)とタイ国政府観光庁(TAT)は、戦略的協力協定を拡大し、タイの世界有数の観光地としての地位を強化する。
データ駆動型マーケティングや観光商品開発、業界の能力強化を通じて、国際市場からの需要創出と国内旅行の促進を両立させる取り組みを推進する。
協力の重点分野としてウェルネスツーリズムを「新たなラグジュアリー」として打ち出し、知名度が低い地方都市への旅行促進、旅行安全に関するコミュニケーション強化などが盛り込まれている。「Trusted Thailand」の枠組みのもと、サステナブルな観光実践の推進と業界の人材育成も継続して取り組む。
アゴダは2005年、タイ・プーケットで創設された経緯を持ち、現在は本社をシンガポールに置くほか、バンコクにも大規模な拠点を設けている。600万軒以上の宿泊施設、13万路線以上の航空便、30万以上の旅行アクティビティをグローバルに提供するプラットフォームを通じてタイの観光振興を継続的に支援しているとしている。