「Rakuten STAY TERRACE 城崎リバーサイド」、兵庫県豊岡市に7月23日開業
沖縄ハーバービューホテルは、クラブラウンジのフードを5月22日から刷新した。
新任の総料理長が県産食材を選び、朝食、ティータイム、ディナー、ナイトキャップまで時間帯ごとに沖縄の食文化を体験できる内容にした。朝食は午前7時から10時までで、メイン料理を5種類から選べるほか、彩りボウルサラダや島豆腐、小鉢料理を組み合わせる構成とし、琉球王朝の宮廷料理に由来する「セーファン」も提供する。
ティータイムは午後2時から4時までで、オープンサンドやスイーツを自分で盛り付けるアフタヌーンティーと、ちんすこうなどの菓子や復刻版オリオンサイダーを用意する。ディナータイムは午後5時から8時までで、島豚ソーセージのアヒージョや黒糖を使った牛肉の煮込みなど、沖縄食材と洋食の技法を合わせた小皿料理と酒を楽しめる構成とした。
午後8時以降のナイトキャップでは、新里酒造のウイスキーや県産クラフトラム、クラフトジンとともに、ローストビーフサンドや島豆腐のスモーク、沖縄そば、スイーツなどを提供し、軽食と酒を遅い時間まで楽しめるようにした。