JAL、大谷選手仕様のA350「DREAM SHO JET」運航終了 11日未明に厦門へ
エア・カナダは、エアバスA321XLR型機の商業運航を、6月9日から開始した。
初便はモントリオール発トロント行きのAC413便で、乗客182名が利用した。6月15日からモントリオール〜トゥールーズ線に投入する。
新客室コンセプト「Glowing Hearted」を導入し、ビジネスクラスは、コリンズ・エアロスペース製のフルフラットシートで14席を設けた。「1-1」配列で通路に直接アクセスできる。エア・カナダとして、単通路機にフルフラットシートを導入するのは初めて。エコノミークラスは168席を備える。いずれもモニター、AC電源、Bluetooth接続、エアロプラン会員向けの無料高速Wi-Fi、従来より60%大型の手荷物収納棚を備えた「エアスペース」仕様としている。
発注済みの30機のうちの初号機で、SMBCアビエーション・キャピタルがリースする。発注分のうち15機がSMBCアビエーション・キャピタルからリース、残りが直接購入となる。
ナローボディ機による短距離路線と、ワイドボディ機による長距離路線間のギャップを埋めることが可能となる。ネットワークの拡大や、新規や既存長距離路線の運航効率の向上などを見込む。モントリオールとトロントから大西洋を横断する路線のほか、北米の主要大陸横断路線への投入を予定している。