コペンハーゲン空港での乗り継ぎ、長時間待機に注意喚起 英当局
韓国国土交通部と仁川国際空港公社は、仁川国際空港の顔認証サービス「スマートパス」の専用出国ゲートを拡大した。
スマートパスはモバイルアプリにパスポート・顔情報・搭乗券を事前登録することで、出国ゲート、保安検査、出国審査、搭乗ゲートを顔認証のみで通過できるサービス。大韓航空、アシアナ航空、チェジュ航空、ティーウェイ航空、エアプレミアの5社の搭乗券はスマートパスアプリと自動連携しており、利用者は搭乗券を手入力せずに利用できる。
新たに、ターミナル1の2と5、第2ターミナルの1Dと2C、2Dの計5か所に増設した。これまでスマートパス専用ゲートがターミナルの端に位置しアクセスが悪く利用率が伸び悩んでいたことから、利便性の高い場所への追加設置に踏み切った。
スマートパスは出国ゲートへの入場だけでなく、チェジュ航空、ティーウェイ航空、ジンエアー、エアソウルのセルフバッグドロップや、一部航空会社の搭乗口での本人確認にも活用されている。