カタール航空、ドーハ〜ヘルシンキ線の運航再開 7月15日から

カタール航空(ボーイング787-8型機)

カタール航空は、ドーハ〜ヘルシンキ線の運航を、7月15日から再開する。

当初は月・水・金・日曜の週4往復を運航し、8月1日から1日1往復に拡大する。機材はボーイング787-8型機を使用する。所要時間はドーハ発が6時間50分、ヘルシンキ発が7時間。

ヨーロッパとの接続性をさらに強化する取り組みの一環であるとしており、オーストラリアやケニア、東南アジアからの旅行者の利用を想定する。

■ダイヤ
QR303 ドーハ(01:30)〜ヘルシンキ(08:20)/火・木・土(8月1日〜)
QR301 ドーハ(08:40)〜ヘルシンキ(15:30)/月・水・金・日
QR304 ヘルシンキ(09:50)〜ドーハ(16:50)/火・木・土(8月1日〜)
QR302 ヘルシンキ(17:05)〜ドーハ(00:05+1)/月・水・金・日

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