HIS、中東5か国行きと3空港経由の旅行催行中止 6月14日出発分まで
旅工房は、2026年6月期の通期業績予想を下方修正した。
最新の予想は、売上高が47億4,100万円(前回発表比5億4,600万円減)、営業損失が1億7,100万円(同1億3,100万円減)、経常損失が1億6,900万円(同1億2,800万円減)。純損益は未定としている。
中東を目的地もしくは経由する旅行の催行中止に伴う約4億円の売上高の減少のほか、燃油サーチャージの高騰による旅行控えによる影響が見込まれるという。また、金融庁から開示規則違反による課徴金の納付命令を受ける可能性があるものの、時期や金額の見積もりが困難であることから、純損益の業績予想は未定とした。