アメックスとALL Accor、グローバルパートナーシップを締結
星野リゾート リゾナーレグアムは、新エリア「ビーチクラブ」の営業を11月1日に開始する。
新エリアはグアムで初めて「ビーチクラブ」を名乗る施設で、コンセプトは「一日中ビーチを楽しみ尽くす」とし、朝は散歩やストレッチ、昼はサンベッドやソファでの読書や海遊び、夜は星空や夕陽を眺める過ごし方を想定する。
ビーチフロントの拠点となる「ビーチハウス」では、チャモロ文化を取り入れた軽食と約34種類のドリンクを用意し、昼は島の音楽、夜は生演奏と選曲スタッフによる音楽で海辺の時間を演出する。ビーチハウスの営業時間は午前11時半から午後11時まで。
ビーチ近くの「オールデイダイニング CHOCHO」では、伝統的なヤシの葉編みをモチーフにした空間で、グアムスタイルのバーベキューやチャモロ料理などのビュッフェを提供する。朝食は午前7時から10時まで、昼食は午前11時半から午後2時まで、夕食は午後5時半から9時まで営業し、料金は朝食と昼食が大人40米ドル、夕食が大人65米ドルで、いずれもサービス料別。
ビーチフロントでは遠浅の海でパドルボードやシュノーケリング、カヤックなどのマリンアクティビティを体験でき、ブランコなどの遊具も設置する。子ども向けプログラム「クラブマンタプラス」では、ローカルスタッフと一緒に自然を観察しながら遊ぶ体験を通じて、グアムの海や森について学べる内容とする。