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コリンソン・インターナショナルが運営する共通ラウンジサービス「プライオリティ・パス」は、「プライオリティ・パス・エクセレンス・アワード2026」を発表した。70万件以上の会員評価・レビューをもとに選出された。
グローバル最優秀賞に輝いたのは、ポートランド国際空港の「エスケープ・ラウンジ」で、コンテンポラリーなデザインとポートランドの地域文化を融合させた内装と、地元食材を使った飲食メニュー、地域の素材やアートワークの活用が高く評価された。
地域別では、北米部門は「エスケープ・ラウンジ」、アジア太平洋部門は福岡空港の「ラウンジ福岡」、欧州部門はウィーン空港の「ウィーン・ラウンジ」、中南米・カリブ海部門はノーマン・マンレー国際空港の「クラブ・キングストン、中東・アフリカ部門はヨハネスブルグ国際空港の「ビドベスト・プレミア・ラウンジ」がそれぞれ受賞した。
さらに、過去12か月間で会員からの評価を大きく向上させたラウンジを表彰するワン・トゥ・ウォッチ部門では、「VIPラウンジ・アンジェロ・ダッリーゴ」、「I.A.S.S スーペリア・ラウンジ Kocoo」、「アドバンテージVIPラウンジ」が受賞した。
コリンソン・インターナショナルのクリストファー・エバンス最高経営責任者(CEO)は「旅行者はプレミアムな体験への需要が過去最高水準に達しており、旅のあらゆる瞬間をより意味深くしたいと考えている。地域性・品質・本物の体験を三拍子揃えて提供するパートナーが増えている」と述べた。