エミレーツ航空、運航能力の96%を回復 混乱期間中に470万人を輸送
タイガーエア・台湾は、ブルーボックス・アビエーション・システムズのワイヤレス機内エンターテインメントシステムを導入する。
ブルーボックス・アビエーション・システムズのバッテリー駆動のポータブルワイヤレスシステム「Bluebox Wow」を活用し、「Blueview」デジタルサービスプラットフォームを利用できるようにする。サービス開始時は、地域の人気コンテンツやハリウッド映画・テレビ番組など幅広いコンテンツラインナップを提供し、将来的には機内販売にも活用する。エアバスA320型機全17機が対象となる。
タイガーエア・台湾のバーナード・シュー最高商務責任者(CCO)は、「ブルーボックスとのパートナーシップは、シンプルでアクセスしやすいデジタル体験で機内の旅を充実させるという目標を支えるものだ。初の機内エンターテインメントシステムの導入はサービス進化の重要な一歩となる」とコメントした。