「TAOYA阿蘇」、7月1日開業 同ブランドとして県内初進出

GENSEN HOLDINGSは、「TAOYA阿蘇」を7月1日に開業する。

阿蘇くじゅう国立公園内に位置し、客室は窓の外に広がる阿蘇の景観を取り込むように配置し、自然を眺めながら過ごせるプライベート空間とした。館内には、全面ガラス張りのラウンジや、ワイドガラスを採用したレストラン、大浴場などを設ける。ラウンジではアフタヌーンティーとナイトアフタヌーンティーを用意し、レストランではあか牛をはじめとする地元食材を使った料理を提供する。

大浴場の露天風呂は湯面と外の景色が連続して見えるインフィニティ露天風呂とし、パウダールームにはダイソンのドライヤーやリファのシャワーヘッドを導入する。サービスは、夕食時のアルコールやラウンジでのドリンク、夜食など館内の多くの利用料金を含むオールインクルーシブ方式とする。

熊本県内では大江戸温泉物語グループとして2施設目で、TAOYAブランドとしては初の施設となる。

アクセスは、南阿蘇鉄道南阿蘇水の生まれる里白水高原駅から車で約7分、九州自動車道熊本インターチェンジ(IC)から車で約50分。

詳細はこちら