東横イン、2026年3月期は純利益232億円 海外展開を加速、ヒースローに出店へ
ゼン・ランドは、「HOTEL ZEN SAUNA RESORT -和倉-(仮称)」を12月にリブランドオープンする。
旧ホテル十番館で、能登半島地震で被災し事業停止となった建物を引き継ぎ、新たなコンセプトで再生するプロジェクトと位置付ける。建物は1階を男性専用サウナエリア、2階を女性専用サウナエリアと宿泊者専用ラウンジ、フロント、3階から5階までを客室とする計画。客室は全24室で、このうち3室をサウナスイートとする。
館内には本格サウナを備えた男女別サウナエリアと宿泊者専用ラウンジを設け、宿泊と日帰りの両方の利用に対応する方針とする。食事は能登の食材を使った時間帯別のリカバリーフードを提供する。
和倉温泉の既存施設と競合せず連携し、地域全体の魅力向上を目指すウェルネス拠点として運営する。事業費は約6億円を見込み、のと共栄信用金庫からの借入と自己資金で賄う計画。
アクセスは、JR七尾線和倉温泉駅から車で約5分、能越自動車道和倉インターチェンジ(IC)から車で約5分。