アパホテル、会員制度を5月1日リニューアル 還元率を最大15%に引き上げ
Oneリート投資法人は、5軒のホテルを取得した。
取得したのは、ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城、ザ・エディスターホテル成田、クインテッサホテル札幌すすきの63 Relax&Spa、クインテッサホテル福岡博多 Relax&Sleep、クインテッサホテル鹿児島天文館 Relax&Sleep。
ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城は、1973年8月に竣工。旧ホテル日航那覇グランドキャッスルで、建物は地上22階・地下1階建て。客室数は333室。スポンサーブリッジによる取得で、取得金額は104億6,000万円。12月の現契約の終了後にリノベーションし、2027年1月にコアグローバルマネジメントにオペレーターを切り替え、同5月にも「ヒューイット」ブランドでリブランドオープンする。エントランス・フロント・ロビー・レストラン・プール等のリノベーションを実施する見通し。総工費は1億8,000万円。販売可能客室1室あたりの客室売上(RevPAR)は、4年後に24%上昇する見通し。
ザ・エディスターホテル成田は、1992年2月に竣工。建物は地上7階・地下1階建て。客室数は261室。取得額は47億7,000万円。リニューアルの後、2027年2月にオペレーターのコアグローバルマネジメントの最上位ブランド「クインテッサホテル」にリブランドする。
クインテッサホテル札幌すすきの63 Relax&Spa、クインテッサホテル福岡博多 Relax&Sleep、クインテッサホテル鹿児島天文館 Relax&Sleepのいずれも宿泊特化型ホテルで、コアグローバルマネジメントがオペレーターのホテル。それぞれ、40億2,000万円、41億8,400万円、17億6,200万円で取得した。
Oneリート投資法人は、みずほ信託銀行をスポンサー、みずほリートマネジメントを資産運用会社とする投資法人。中小規模のオフィスビルで高い運用実績を持つほか、コンフォートイン名古屋栄駅前、カンデオホテルズ京都烏丸六角をポートフォリオに有している。