東京都、羽田空港での国産SAF供給拡大を支援 助成規模を拡充

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東京都は、羽田空港での国産の持続可能な航空燃料(SAF)の供給拡大と利用促進を図る「国産SAF利用促進事業」の事業者募集を開始した。

支援対象は羽田空港で航空会社へ国産SAFを供給する都内事業者で、国産と海外産SAFの供給価格の差を1リットルあたり最大100円助成する。助成単価が100円となった場合、450万リットルの供給を予定している。

2025年度の助成上限は250万リットルだった。申請受付期間は4月6日から20日までで、4月下旬に実施する審査会を経て、5月中旬に交付を決定する。対象期間は交付決定日から2027年3月31日まで。