東急ハーヴェストクラブ、予約システム不具合続く 4月1日のリニューアル後
三井不動産ホテルマネジメントは、連泊時の客室清掃基準を三井ガーデンホテルズ国内32施設で4月1日に改定した。
新基準ではベッドシーツを含むリネン類の交換を「3日に1回」(4泊目に全交換)とし、三井ガーデンホテル銀座築地を除く国内32軒(プラナ東京ベイと岡山はリニューアルオープン後から)で運用する。交換を希望する場合は、客室内の「シーツ交換リクエストカード」をベッドの上に置いてスタッフに知らせる必要がある。シーツ交換以外の清掃はこれまで通り、ベッドメイクやタオル交換、ゴミ回収、客室清掃を毎日行う。
また歯ブラシ・ヘアブラシ・レザーなど一部のアメニティを、自然由来のバイオマスプラスチックの使用や紙包材への切り替えを進めている。全運営ホテルで実質二酸化炭素排出ゼロの電力に切り替え、ビュッフェの残食量測定やフードシェアリングサービス「TABETE」の活用で食品廃棄の削減と資源循環にも取り組んでいる。