エティハド航空、セール開催 欧州往復10万円台から
韓国の新規航空会社、SUM Air(サム・エア)が、3月12日に運航を開始した。
韓国初の地域航空会社として設立され、2025年2月に航空運送事業許可(AOC)を取得していた。機材は新造機のATR72-600型機を、リース会社のAvationから導入した。Avationにとって、初の韓国の顧客となる。リース期間は12年間。
開設したのはソウル/金浦~泗川線で、3月12日から不定期運航後、3月30日から定期便として運航を開始した。
今後、ソウル/金浦〜蔚山線、泗川〜済州線、蔚山〜済州線などの韓国国内線に路線を拡大し、鬱陵島、黒山島、白霊島のほか、将来的には日本や中国への乗り入れを想定している。
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