シンガポール航空、シンガポール〜ウェスタンシドニー線を開設 11月23日から1日1往復

シンガポール航空は、シンガポール〜ウェスタンシドニー線を11月23日に開設する。

1日1往復を運航する。機材はビジネスクラス40席、エコノミークラス263席の計303席を配置した、中距離路線仕様のエアバスA350-900型機を使用する。

シンガポール〜シドニー線に1日4往復を合わせ、シドニーへ同5往復を乗り入れることになる。シンガポール航空はオーストラリアの8都市へ乗り入れる。

2026年末にも開港を予定しているウェスタン・シドニー国際空港(ナンシー・バード・ウォルトン空港)の建設は2018年に開始し、運営会社は政府傘下のウェスタン・シドニー・エアポート。現在の乗り入れるシドニー国際空港のような夜間の飛行制限は設けられておらず、現空港の混雑緩和につながることが期待されている。

■ダイヤ
SQ201 シンガポール(11:30)〜ウェスタンシドニー(22:20)
SQ202 ウェスタンシドニー(23:55)〜シンガポール(05:05+1)

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