セブパシフィック航空、運航規模を調整 中東情勢受け

セブパシフィック航空(エアバスA330-900型機)

セブパシフィック航空は、運航規模を調整する。

4月13日からダバオ〜バンコク/ドンムアン線、4月17日からイロイロ〜バンコク/ドンムアン線、5月2日からクラーク〜ハノイ線、6月15日からイロイロ〜シンガポール線を運休する。セブ〜シンガポール線とマニラ〜ジャカルタ・クアラルンプール線も減便する。いずれも運休期間は、夏スケジュール終了まで。

また、5月にはマニラ〜メルボルン・シドニー線を一部減便する。

中東情勢を受け、燃油価格が2025年平均の2倍以上の急騰したことを受けたものであるとしている。

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