JAL、国内線短距離ファーストクラスの機内食を弁当形式に

日本航空(JAL)は、国内線ファーストクラスの短距離路線で、4月から機内食を弁当形式に変更する。

短距離路線の東京/羽田〜大阪/伊丹・広島線が対象で、弁当形式で提供する。4月には高知県をテーマとしたメニューで、りゅうきゅうの酢の物、鰹竜田揚げ、土佐はちきん地鶏の香味蒸し、四万十豚のロースト、茶菓「ひがしやま。」を用意する。

東京/羽田〜札幌/千歳・福岡・鹿児島・沖縄/那覇・宮古・石垣線と大阪/伊丹〜札幌/千歳・沖縄/那覇線は、従来通りトレーセットとして提供する。4月には青森県をテーマとしたメニューを用意する。