国際園芸博覧会、前売りチケットの販売開始
観光庁は、日米間の双方向の観光交流をさらに拡大することを目的とした「日米観光交流促進キャンペーン2026」を実施する。
2026年は米国の建国250周年を迎える節目の年であるとともに、ワールド・ベースボール・クラシックやFIFAワールドカップといった国際的なイベントが相次いで開催されることや、日本のパスポート手数料の引き下げも計画されていることから、日本からアメリカへの旅行需要の拡大を狙う。アメリカから日本への誘客も、インバウンド市場の多様化や地方誘客、消費拡大を進める上で重要視している。
日本からアメリカへの誘客は、旅行商品の造成、イベントの開催、教育旅行プログラムの開発・普及啓発、観光庁のSNSを活用した情報発信の強化を行う。アメリカから日本への誘客は、高付加価値旅行者層向けのイベント、初訪日を促す広告キャンペーン、イベントへの出展などを行う。
期間は4月から2027年3月までの1年間。特別ロゴを制作し、日米の官民で活用を進める。