外務省は3月16日、レバノンの危険情報を更新し、全土をレベル4(退避勧告)とした。
これまでレベル3(渡航中止勧告)としていた地域が対象で、これ以外の地域にはレベル4を発出している。
ヒズボッラーはイランと共同でイスラエル北部に対する攻撃を実施し、その後にイスラエルがレバノンに対する攻撃の規模や事前警告の範囲を拡大していることを受けたもの。レバノンへの渡航は、どのような目的であれ止めるよう求めている。
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