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在アラブ首長国連邦日本国大使館は、アラブ首長国連邦(UAE)滞在中のSNS投稿に注意するよう、注意喚起を行っている。
UAE当局は、イランからの攻撃に伴い被害を受けた現場や迎撃による落下物などの撮影、それらの画像・動画の公開を控えるよう警告している。逮捕者が出ていると報じられているほか、入国禁止や空港での身柄拘束のリスクもあるという。
また、UAEのSIMカードを使用する在留邦人に対しては、日本への帰国後の投稿にも注意を促している。帰国後には可能な限り、日本のSIMカードに切り替えるほか、すでに投稿済みの写真や動画、政府を批判する内容の投稿を避けるよう求めている。
日本貿易振興機構(JETRO)の調査によると、宗教の冒涜や国益に反する内容、ポルノや賭博などの公衆道徳に反する内容、他者の中傷やプライバシーを侵害する内容なども、サイバー犯罪法により罰せられる可能性がある。
UAEには現在、外務省の危険情報レベル「レベル3(渡航中止勧告)」が発出されている。