「アパホテル〈高知〉」、3月6日オープン 高知県にアパ初進出

アパホテルは、「アパホテル〈高知〉」を3月6日ににリブランドオープンした。

アパホテルと高知パレスホテルがフランチャイズ契約を締結し、高知パレスホテルをリブランドした。高知パレスホテルは2012年、アパパートナーホテルズに加盟し、アパホテルのウェブサイトやアプリで客室の販売を行っていた。

本館と別館の2棟構成で、客室数は260室と県内最大の客室数を誇る。全室を禁煙化した。アパホテルの新都市型ホテル標準仕様として、全客室に壁掛けテレビ、オリジナルベッド「Cloud fit」の導入、シーリングライト、枕元集中コントローラーを導入した。本館にはレストラン「ピッツェリア・エズ」、会議場「ミューズ」を備える。

3月13日には披露式典を開催し、アパグループの元谷一志社長兼最高経営責任者(CEO)と、高知パレスホテルの吉村貴志代表取締役社長が出席した。元谷CEOは、「高知県初のアパホテル開業を待ち望んでいた会員様の宿泊需要を獲得し、多くのお客様を迎え入れて頂きたい。エリアに応じて、新築ホテルの建設、供給客室数増加に伴う競争を煽るのでなく、フランチャイズ契約による既存ホテルのリブランドを行い、地域社会との共存共栄を目指したホテル運営を採用していく」と述べた。

アクセスは、JR高知駅南口から徒歩約7分。高知自動車道高知インターチェンジ(IC)から車で約15分。

これにより、アパホテルの未進出県は島根県のみとなる。