スターフライヤー、北九州格納庫で飛行機と宿泊 滑走路前の薪サウナで“ととのい”も

スターフライヤーとJTBは、北九州空港の格納庫で飛行機と一緒に宿泊できる体験プログラム「STARFLYER BASE KITAKYUSHU ~翼と夢見る格納庫ナイト~」を3月12日から発売する。

北九州空港内にあるスターフライヤーの格納庫内にテントを張り、飛行機とともに一夜を過ごす体験ができるというもの。格納庫の外にはサウナトレーナーを用意し、本格的な薪サウナとリクライニングチェアで、滑走路や飛行機を眺めながら「ととのい」体験が可能。

深夜は格納庫内の照明を落とし、ライトアップされた飛行機の撮影も楽しめる。その他、スターフライヤー整備士による格納庫ツアーや社員のトークセッション、トーイングカーの同乗体験権利などが当たるビンゴ大会も行ない、翌朝は出発する航空機の見送りを体験できる。チェックインは午後4時から、チェックアウトは翌午前8時。

1泊2日で、4月25日、5月30日、6月20日の3回設定する。各回12組(テント12張)限定。テント1張につき、大人のみの場合は2名まで、小学生が含まれる場合は3名まで申し込み可能。

テント1名利用では1名あたり330,000円、2名利用では192,500円。大人2名と小学生1名で申し込む場合、小学生1名は無料。大人1名と小学生1名で申し込む場合、小学生1名は大人と同額。大人1名と小学生2名で申し込む場合、小学生1名は大人と同額、もう1名は無料。ただし、未成年のみでの参加は不可。

予約は専用サイトで3月12日から先着順で受け付ける。申し込み締切は各回開催日の21日前まで。