帝国ホテル東京、タワー館の解体工事を延期 2030年度末に
東京ステーションホテルは、「桜と抹茶のアフタヌーンティー」を4月1日から5月31日まで提供する。
スイーツは、きな粉を練り込んだシュー生地にきな粉のサブレを重ねた「桜ときな粉のシュークリーム」、抹茶ジェノワーズ・抹茶バタークリーム・抹茶ガナッシュを重ねた「抹茶オペラ」、「抹茶寒天いちご白玉」、桜の花びらを模したチョコレートを添えた「桜といちごのムース」、抹茶シフォンで抹茶ムース・あんこ・抹茶わらび餅を包んだ「抹茶ロール」、桜と抹茶のスコーンとプレーンスコーンといった愛知県産の西尾抹茶や桜、きな粉などの和素材を使った品をそろえた。セイボリーは鮪の和風マリネ、小海老とポテトのサラダ、蒸し鶏といちごのサラダなど和のテイストを意識した品を用意する。ドリンクはワイングラスで提供する一保堂の水出し煎茶に加えて、コーヒーやアッサムティー、ロンネフェルトのハーブティーなどはおかわり自由で提供する。
場所はバー&カフェ「カメリア」。提供時間は平日が午前11時半から午後1時半まで、土休日は午前11時半または午後2時の入店で各2時間制。料金は8,500円、税・サービス料込。2日前午後8時までの要予約。