JAL、国際線機内食を刷新 ドリンクのラインナップも拡充

日本航空(JAL)は、国際線機内食を3月から刷新する。

ファーストクラスとビジネスクラスでは、「été」の庄司夏子シェフと「natuRe waikiki」の小川苗シェフとコラボレーションした機内食を提供する。庄司シェフのメニューは東京発欧米・ドーハ行きの2食目、小川シェフのメニューはハワイ発日本行きで提供する。

エコノミークラスでは、「RED U-25」で選ばれた若手シェフとコラボレーションした機内食を提供する。日本発欧米・東南アジア行きの中長距離路線が対象となる。

また、長距離路線のビジネスクラスでは、サービススタイルを変更する。1食目では、デザートサービスにフルーツやチーズを追加する。2食目には全員にセットメニューを提供する。従来どおり、間食としてアラカルトメニューを用意する。

ドリンクのラインナップも拡充し、ファーストクラスとビジネスクラスでは、「抹茶ラテ」、「マルリ大谷茶園本店 宇治煎茶 金印」を用意する。ファーストクラスでは、ブルゴーニュ産ワイン「Maison LEROY」を期間限定で提供する。

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