アメックス、コーポレート・カード付帯海外旅行傷害保険の補償内容を改定 8月1日出発分から

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アメリカン・エキスプレスは、コーポレート・カードに付帯する海外旅行傷害保険の補償規定を8月1日から改定する。

コーポレート・グリーンとJR東海EX・コーポレート・グリーンでは、適用条件をビジネス・トラベル・アカウント(BTA)決済を含む「利用付帯」(現行では自動付帯)に変更する。「傷害治療費用保険金」と「疾病治療費用保険金」を最高600万円(同400万円)に増額するほか、「航空便遅延費用」も補償内容に追加する。

コーポレート・ゴールドとJR東海EX・コーポレート・ゴールドでは、「傷害治療費用保険金」と「疾病治療費用保険金」を最高600万円(同400万円)に増額するほか、「航空便遅延費用」も補償内容に追加する。適用条件は、自動付帯のまま変更はない。

コーポレート・プラチナとJR東海EX・コーポレート・プラチナでは、「傷害治療費用保険金」と「疾病治療費用保険金」を、旅行代金をコーポレート・プラチナまたはBTAで決済した(利用付帯)場合は最高1,200万円(同1,000万円)に、決済していない場合は600万円(同500万円)に増額する。「航空便遅延費用」の改定はない。

改定となるのは、8月1日日本出国分から。国内旅行の補償内容・適用条件に変更はない。