サン・フーコック航空、ボーイング787-9型機を最大40機導入
ルフトハンザ・ドイツ航空は、エアバスA320型機の客室を刷新する。
座席はGeven製で、調整可能なヘッドレストを設置したほか、ビジネスクラスではより大きくリクライニングができるようにすることで快適性を高めた。USB-A/C電源、タブレット・スマートフォンホルダー、従来より40%大型化した頭上手荷物棚を導入した。長距離路線用機材のデザインに着想を得た、モダンなデザインが特徴。
初号機「ズールー・ヤンキー」(機体記号:D-AIZY)は2月中旬から運用に復帰しており、2029年までに38機の改修を終える見通し。作業には1機あたり平均30日かかり、約100社のサプライヤーから調達した約1,000種類の部品を使用する。
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